これまでの記録をRENMAへ
元の記録を保管し、対応する内容を変換。適用前に自分で確認します。
1. まずバックアップ
元の書き出しファイルを変更せず保管してください。RENMAを使用中なら取り込み前にバックアップを保存します。旧RENMAのバックアップはRestore用として扱い、追加取り込みへ勝手に置き換えないでください。
2. アプリの変換ガイドを使う
RENMAのデータ・AI Bridgeの画面から、変換ガイドや書き出しパックを使います。そのバージョンが受け付ける形式を確認できます。ガイドと自分が選んだ記録を外部AIへ渡す場合も、受け渡しは自分で行います。
3. 推測せず、そのまま変換
日付・単位・左右差・マシンの識別・独自項目は対応範囲で保持。欠けている値は推測させず、空欄のままか自分への確認にします。表現できない情報も明示させてください。AIの返答だけで有効なファイルとは判断しません。
4. Previewで確認
完成ファイルをRENMAで選び、日付の範囲・ワークアウトやセットの数・種目・単位・設定の変更を確認。元の記録と違えば修正か取消をします。検証・Previewだけでは変更は適用されません。
5. 承認後に履歴を確認
全体を確認してからApplyし、取り込まれた履歴を元の記録と照合します。Undoは安全に戻せる場合だけ利用できます。後の編集やRestoreで取り消せなくなることがあります。復旧用のバックアップは残してください。
形式とプランの利用枠
Bridgeは対応するRENMA契約に沿ったファイルを受け付けます。任意のCSV・JSONをそのまま読むものではありません。Freeは取り込みの利用枠があり、Pro / Lifetimeは無制限。検証・Preview・取消・失敗は枠を消費しません。独自項目またはマシンを含むファイルには Pro / Lifetime が必要です。現在の枠と試用状態はアプリで確認できます。