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よくある質問

記録・カスタム項目・取り込み・バックアップ・プランについて。

はじめ方とプラン

無料でどこまで使えますか?

重量・回数・時間などの基本的な記録、左右別の記録、履歴の確認、基本的な分析を使えます。種目やルーティンの作成数に制限はありません。記録の書き出しとバックアップ・復元も無料です。

自分で項目を追加するカスタム項目や、ジム・マシンの設定には、ProまたはLifetimeが必要です。初回の14日間は無料で試せます。

ProとLifetimeは何が違いますか?

使える機能は同じです。Proは月額・年額の定期購入、Lifetimeは一度の支払いで利用する買い切りプランです。どちらもカスタム項目、ジム・マシンの設定、回数制限のないBridge取り込みを使えます。料金はアプリの購入画面で確認できます。

無料体験が終わると、自動で課金されますか?

いいえ。初回の14日間の無料体験が終わると、無料プランになります。有料プランを自分で購入しない限り、料金はかかりません。無料体験を終えるための解約手続きも不要です。

Proをやめたら、記録やカスタム項目はどうなりますか?

利用期間が終わっても、過去の記録は残ります。カスタム項目の値やマシンの情報も、履歴で確認し、書き出せます。無料で使える基本項目の記録も続けられます。

カスタム項目の作成・編集、新しい値の入力・変更と分析、ジム・マシンの設定・選択には、ProまたはLifetimeが必要です。

今使っているアプリやスプレッドシートの記録を移せますか?

他のアプリやスプレッドシートの記録を取り込むには、RENMA形式に変換する必要があります。元のファイルをそのまま取り込むことはできません。外部AIを使って変換することもできます。

移せる範囲は、元のデータに含まれる情報によって異なります。変換後は、取り込み前の確認画面で内容を確認してください。

記録はどこに保存されますか?

記録は、お使いのスマートフォン内に保存されます。トレーニングの記録をRENMAのサーバーに自動送信することはありません。

外部AIやほかのサービスに渡す場合は、自分でファイルを書き出して共有します。大切な記録は、端末の外にもバックアップを保存してください。

機種変更しても記録を引き継げますか?

はい。古い端末でRENMAのバックアップを書き出し、新しいAndroid端末のRENMAで復元します。バックアップファイルは、古い端末を手放す前に、別の端末や自分のストレージへ保存してください。

ProやLifetimeの購入情報は、記録とは別に、購入したGoogleアカウントで復元します。

記録をCSVなどで持ち出せますか?

はい。CSVやJSONなどで書き出せます。無料プランでも、過去のカスタム項目の値を含む記録を持ち出せます。

表計算やほかのサービスで使うための書き出しと、RENMAに戻すためのバックアップは用途が異なります。機種変更や故障への備えには、バックアップを保存してください。

AIを使わないと記録・設定できませんか?

いいえ。種目やルーティンの設定も、毎回の記録も、RENMAだけで行えます。外部AIは、過去の記録の変換や、設定をまとめて作るときに使える選択肢です。RENMAにAIチャットが内蔵されているわけではありません。

自由に設定できる分、準備や毎回の入力が大変ではありませんか?

まずは基本項目だけで始められます。必要になった項目を後から追加し、ルーティンにまとめておけば、次回は選んで使えます。

記録中は、数値欄の横の±や、数字をスクロールして選ぶ入力も使えます。毎回すべての数字をキーボードで打ち直す必要はありません。

NFCタグがなくても使えますか?

はい。NFCタグがなくても、アプリからルーティンを選んで記録できます。NFCは、登録したタグにスマートフォンをかざしてルーティンを開くための、任意の機能です。NFC機能自体は無料で使えます。

iPhone版はありますか?

現在、iPhone版は提供していません。RENMAはAndroid向けに開発しており、Android版は公開準備中です。iPhone版の提供時期は未定です。

記録とカスタム項目

基本項目とカスタム項目は何が違いますか?

基本項目は、重量・回数・時間など、RENMAに用意されている記録項目です。無料で使えます。

カスタム項目は、種目に合わせて自分で追加する項目です。たとえばチェストプレスに「シート位置」「ピン」「グリップ」を追加できます。項目名や選択肢も自分で設定でき、作成や新しい値の記録にはProまたはLifetimeが必要です。

どんなカスタム項目を追加できますか?

10種類から選べます。項目名や、選択肢の内容も自分で設定できます。たとえば、マシンの位置設定、補助具、動作の速さ、その日のメモを、種目ごとに残せます。

項目の種類具体例
数値シート位置 4
選択肢グリップ 縦/横
複数選択使用した道具 ベルト+リストラップ
はい・いいえストラップ使用 はい
重量追加プレート 2.5kg
時間下ろす秒数 3秒
距離歩いた距離 20m
パーセント可動域 90%
独自の単位バンドの強さ 3番
テキストメモ 右手が先に限界
左右で重量や回数が違っても記録できますか?

はい。左と右を分けて、それぞれの重量や回数を記録できます。たとえば「左40kg×10回、右40kg×8回」のように、違いをそのまま残せます。左右別の基本記録は無料で使えます。

自重・加重・補助重量や、kg/lbに対応していますか?

はい。自重・加重・補助重量を使う種目に対応しています。重量の単位は、設定からkg/lbを切り替えられます。種目に合った記録方法を選んで使えます。

同じ名前のマシンを、ジムや機種ごとに分けられますか?

はい。「家の近くのジムAのチェストプレス」と「別のジムのチェストプレス」のように、ジムやマシンを分けて管理できます。シート位置やピン、持ち方なども、自分の項目として残せます。ジム・マシンの設定・選択と、カスタム項目の記録にはProまたはLifetimeが必要です。

種目やルーティンの作成数に制限はありますか?

無料プランでも、種目とルーティンの作成数に制限はありません。分割法や通うジムに合わせて、必要なルーティンを作れます。カスタム項目やジム・マシンの設定は、有料機能として別に扱われます。

過去の日付の記録を追加・修正できますか?

はい。過去の日付を選んで記録を追加したり、保存済みの記録を修正したりできます。カスタム項目の値やマシンの割り当てを新しく入力・変更する場合は、ProまたはLifetimeが必要です。

写真や体重、目標も記録できますか?

はい。トレーニングの記録に加えて、写真や体重を残したり、目標を設定して進み具合を確認したりできます。写真も端末内に保存されるため、記録と一緒にバックアップしてください。

カスタム項目を、どのように分析できますか?

カスタム項目の記録も、項目の種類に応じて分析に使えます。数字として残した値の変化を振り返るなど、重量や回数だけでは見えない条件も確認できます。カスタム項目の分析にはProまたはLifetimeが必要です。

記録の移行とまとめて設定

記録の取り込みとバックアップの復元は何が違いますか?

取り込みは、対応形式に整えた記録や設定をRENMAに反映する機能です。ほかのアプリからの移行や、ルーティンをまとめて設定するときに使います。

バックアップの復元は、RENMAが保存したバックアップからデータを戻す機能です。機種変更や故障に備える場合はこちらを使います。現在のデータと自動で合体する機能ではないため、復元前には今のバックアップも保存してください。

以前のRENMAから移す場合も、AIや有料プランが必要ですか?

Bridgeを利用する記録の取り込みは、Freeでは30日に1回です。Pro・Lifetimeと無料体験中は回数制限なく使えます。

RENMAのバックアップを復元する場合は、AIも有料プランも不要です。バックアップの復元は、この取り込み回数に含まれません。

対応する旧RENMA形式のCSVを専用機能で直接取り込む場合も、例外として回数制限がなく、AIでの変換も不要です。この例外は、他社アプリや一般のCSVには適用されません。

Hevy・Strong・筋トレMEMOなどから移せますか?

取り込むには、元のアプリから書き出した記録をRENMA形式に変換する必要があります。元のファイルをそのまま取り込むことはできません。外部AIを使って変換することもできます。

移せる項目は、元のファイルに含まれる情報によって異なります。変換後は、取り込み前の確認画面で日付・種目・重量・回数などを確認してください。

CSVやExcelなら、そのまま何でも取り込めますか?

ファイルの種類がCSVやExcelというだけでは、そのまま取り込めません。RENMAが読み取れる形式に、日付や種目、記録の項目を整える必要があります。対応する旧RENMA形式のCSVには、専用の直接取り込みがあります。

紙のノートや記録のスクリーンショットから移せますか?

紙のノートやスクリーンショットをそのまま取り込むことはできません。外部AIなどで文字や数字を読み取り、RENMA形式のファイルに変換する必要があります。

画像や手書きには読み間違いがあるため、変換後の日付・種目・重量・回数などを確認してから取り込んでください。

どのAIを使えばよいですか? 別料金はかかりますか?

ファイルを読み取り、RENMAの変換ガイドに沿って出力できる外部AIを使います。RENMAから特定のAIへの契約は必須ではありません。

AIの利用料金や、扱えるファイル・容量の制限は、利用するサービスのプランによって異なります。RENMAのProやLifetimeに、外部AIの利用料金は含まれません。

外部AIには、どの情報を渡すことになりますか?

自分で選んで共有するファイルや文章を渡します。元の記録、RENMAから書き出した情報、変換ガイドなど、作業に必要な内容です。ファイルによっては種目名だけでなく、過去の記録やメモも含まれます。

共有前に中身を確認し、渡したくない情報は除いてください。共有後の情報の扱いは、利用するAIサービスの規約や設定に従います。

過去の記録がなくても、ルーティンや項目だけまとめて設定できますか?

はい。これから使うルーティンや種目、必要なカスタム項目・マシンの設定を、対応形式のファイルにまとめて取り込めます。外部AIに、普段のメニューや残したい条件を伝えて作る方法もあります。カスタム項目やマシンを含む取り込みには、ProまたはLifetimeが必要です。

取り込む前に、内容を確認できますか?

はい。ファイルを読み込んだ後、反映する前に内容を確認できます。種目の対応や記録の内容、追加・置き換えの対象を確認し、問題がなければ実行します。確認画面を開いただけで、記録が反映されたり、無料の取り込み枠が使われたりすることはありません。

同じ記録を取り込むと、重複や上書きが起きませんか?

同じ内容のファイルをもう一度取り込もうとした場合は、再取り込みの確認が表示されます。ただし、内容を変更したファイルまで、すべて自動で重複判定できるわけではありません。

RENMAに同じ日付の記録がある場合は、取り込み前に「その日の記録を置き換える」か「既存の記録を残し、同じ日の別のトレーニングとして追加する」かを選べます。選択した内容と対象日を確認してから実行します。大切な記録は、先にバックアップしてください。

間違って取り込んだ場合、取り消せますか?

Bridgeで取り込んだ内容は、取り消せる条件を満たしている場合に、取り込み履歴から取り消せます。取り込んだ後の編集や、バックアップの復元などによって、取り消せなくなる場合があります。すべての取り込みを、いつでも戻せる機能ではありません。

取り込みに失敗・キャンセルしたら、記録や無料枠はどうなりますか?

Bridgeの確認画面でキャンセルした場合や、形式・利用条件の確認で実行できなかった場合は、記録は反映されず、無料枠も使いません。無料枠が使われるのは、取り込みの反映が成功したときです。エラーが出た場合は結果を確認してから、修正・再実行してください。

Freeの取り込み枠は、いつ使われて、いつ戻りますか?

無料プランでは、Bridgeでの取り込みを30日に1回使えます。成功した時点で1回分を使い、その時点から30日後に再び使えるようになります。毎月1日にリセットされる方式ではありません。

確認・キャンセル・失敗では枠を使いません。Pro・Lifetimeと無料体験中は回数制限がありません。カスタム項目の値やマシンを含む取り込みは、無料枠の有無にかかわらずPro・Lifetime、または無料体験中の利用が必要です。バックアップの復元と、対応する旧RENMA形式のCSV直接取り込みは、この枠とは別です。

保存とバックアップ

クラウドへの自動保存や、複数端末の自動同期はできますか?

RENMA独自のクラウドへの自動保存や、複数端末の自動同期には対応していません。記録は端末内に保存されます。

バックアップを書き出し、自分のクラウドストレージなどに保存することはできます。機種変更では、端末の自動移行だけに頼らず、RENMAのバックアップを用意してください。

インターネットにつながっていなくても使えますか?

日々の記録や端末内の履歴確認は、オフラインで使えます。購入・購入の復元・購入状態の確認や、外部AIの利用には通信が必要です。

月額・年額のProは、購入状態を確認できない状態が続くと、有料機能が使えなくなる場合があります。最後に正常に確認できてからのオフライン有効期間は72時間です。Lifetimeは、一度有効な購入を確認した同じインストール環境で、継続してオフライン利用できます。

アプリを消したり、スマホが壊れたりしても復元できますか?

端末の外にRENMAのバックアップを保存していれば、別のAndroid端末などで復元できます。

アプリの削除や端末の故障で失われた記録を、RENMA側から取り戻すことはできません。バックアップは、記録しているスマートフォン以外にも保存してください。

バックアップには写真やカスタム項目も含まれますか?

はい。RENMAのバックアップには、トレーニングの記録に加えて、写真、カスタム項目と記録した値、ジム・マシンなどの情報も含まれます。

CSVなどの書き出しファイルとは内容や用途が異なります。また、Pro・Lifetimeの購入情報はバックアップで移すのではなく、Google Playの購入情報から復元します。

何年分もの履歴や、大量の記録を扱えますか?

履歴を残せる期間を、プランごとに制限していません。長期間の記録を蓄積できます。

記録や写真が増えると、必要な保存容量や、処理にかかる時間も増えます。快適に扱える量は端末やデータの内容によって異なるため、定期的に端末の外へバックアップしてください。

購入と対応環境とサポート

月額・年額プランは自動更新ですか? 解約はどこで行いますか?

はい。月額・年額のProは自動更新です。RENMAの「サブスクリプションを管理」からGoogle Playを開くか、Google Playの定期購入で解約できます。

解約後も、お支払い済みの利用期間が終わるまでは使えます。アプリを削除するだけでは、定期購入は解約されません。

月額・年額からLifetimeへ変更できますか?

はい。まずGoogle Playで現在の定期購入の自動更新を止めてから、RENMAでLifetimeを購入してください。自動更新中や、保留・停止などの状態によっては、先にGoogle Playで状態を確認する必要があります。

Lifetimeの購入による、定期購入の未使用期間の自動返金や、Lifetime料金からの差し引きはありません。購入後に定期購入を再開すると、Lifetimeとは別に料金がかかる場合があるため、自動更新の状態も確認してください。

購入したのにFreeと表示されます。どうすればよいですか?

通信できる状態にし、購入時と同じGoogleアカウントを使っていることを確認して、RENMAの「購入を復元」を試してください。Google Playで支払いが保留になっていないか、利用期間が終了していないかも確認できます。

解決しない場合は、プラン、購入状況、表示されるエラーを添えてお問い合わせください。記録のバックアップ復元では、購入状態は復元されません。

NFCの0タップは、どのような条件で使えますか?

NFC対応端末でNFCを有効にし、画面のロックを解除して、RENMAのルーティンを登録した対応タグにかざします。条件がそろえば、画面上でルーティンを選ぶ操作を省けます。

「0タップ」は画面のタップ操作についての表現です。端末のロック解除や読み取り待ちが不要になる意味ではありません。記録中のワークアウトがある場合は、別のワークアウトを勝手に始めず、記録中の画面を開きます。

ルーティンを変更・アーカイブしたら、登録済みタグはどうなりますか?

タグはルーティンの名前ではなく、そのルーティンを識別する情報に結び付きます。同じルーティンの名前や内容を編集しても、結び付きは維持されます。

アーカイブしたルーティンは、タグから新しく開始できません。別のルーティンを開きたい場合は、タグを登録し直してください。タグは、単独の種目に直接ひも付く機能ではありません。

アプリは何語に対応していますか?

日本語・英語・スペイン語・ドイツ語に対応しています。アプリの設定から表示言語を選べます。自分で作った種目名やカスタム項目名、メモは、入力した言葉のまま残ります。

どのAndroidバージョン・端末に対応していますか?

Android 8.0以降が対象です。NFCを使う場合は、NFC対応端末が必要です。NFCのない端末でも、通常の記録機能は使えます。実際のインストール可否は、公開後のGoogle Playの表示をご確認ください。

Health Connectやスマートウォッチと連携できますか?

今後、Health Connectやスマートウォッチとの連携に対応する予定です。提供時期は未定で、現在のバージョンでは利用できません。

広告は表示されますか?

いいえ。RENMAのアプリ内に広告は表示しません。無料プランでも同じです。

開発や提供が終了したら、自分の記録はどうなりますか?

記録は端末内に保存されており、RENMAのサーバーから読み出す仕組みではありません。自分でCSVやJSONなどに書き出して、手元に保管できます。

将来のAndroidや端末での動作を保証することはできません。大切な記録は、RENMA用のバックアップに加えて、ほかの環境でも読める形式でも保存しておくと安心です。

不具合や要望は、どこへ連絡すればよいですか?

公式サイトのお問い合わせからご連絡ください。不具合の場合は、端末名、Androidのバージョン、RENMAのバージョン、問題が起きるまでの操作、表示されたエラーがあると確認しやすくなります。スクリーンショットを送る場合は、個人情報や見せたくない記録が写っていないか確認してください。