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NFCタグからルーチンを始める

ルーチンをNFCタグに登録すると、対応端末でかざして開始・再開できます。毎回メニューを探す手間を減らせます。

用意するもの

  • NFCを搭載し、有効にしたAndroid端末。
  • 書き込みに対応したNFCタグ。
  • RENMAに作成済みで、アーカイブしていないルーチン。

タグが開く対象はルーチンです。単独の種目を直接指定する登録ではありません。

NFCタグに登録するルーチンの選択画面。撮影端末はNFC非対応。画像を拡大
NFCタグに登録するルーチンの選択画面。撮影端末はNFC非対応。

記録で使う流れ

  1. ルーチンを保存する

    「その他」→ルーチンで使うメニューを作り、アーカイブしていないことを見ます。

  2. NFC画面を開く

    「その他」→NFCタグからルーチンを選びます。NFCがオフならAndroid設定で有効にします。

  3. タグに書き込む

    画面の案内に沿って端末の背面へタグをかざします。既存内容を上書きする場合は対象を読んで同意します。

  4. 離して、もう一度かざす

    書き込み結果を検証し、完了表示を見ます。

  5. 通常の読み取りを試す

    端末のロックを解除した状態で読み取り、対象ルーチンの開始・再開を見ます。

ルーチンを選んで、タグへ書く

「その他」→「NFCタグ」の画面でルーチンを選び、端末の背面へタグを近付けます。既に内容があるタグは上書きの確認が出るので、別の用途のタグを取り違えないよう対象を見ます。書き込み後は一度離し、再度かざして結果を確かめます。

ロックを解除して、かざす

端末のロックを解除し、NFCが有効な状態で登録タグを読みます。対象ルーチンから開始・再開します。別のワークアウトが進行中なら、その記録が表示され、新しいセッションを二重に始めることはありません。

反応しないとき

表示された状態と対応
状態操作
NFCがオフAndroidの設定で有効にして戻る
ルーチンが削除・アーカイブ済み対象を復帰するか、別のルーチンでタグを登録し直す
タグが読み取り専用・容量不足・非対応書き込み可能な対応タグを使う
書き込み後の検証が未完了使用前にもう一度かざし、結果を確かめる

NFCの対応やアンテナ位置、端末の状態で動作は変わります。ロック解除も不要という意味での「かざすだけ」ではありません。

ケース:ラックに脚の日の入口を

自宅ラックの近くへ「脚の日」のタグを貼る。準備を終えたらスマホをかざし、ブルガリアンスクワットなどのセット雛形を呼び出します。NFC機能はFreeでも利用できます。

ラックの支柱に貼ったタグへスマホを近づける。拡大する
ラックの支柱に貼ったタグへスマホを近づける。
「その他」→「NFCタグ」でルーチンを選びます。撮影環境はNFC非対応のため、設定入口を掲載しています。拡大する
「その他」→「NFCタグ」でルーチンを選びます。撮影環境はNFC非対応のため、設定入口を掲載しています。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日