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使い方

CSV・JSON・AI用パックを書き出す

Export Builderで用途・形式・項目を選び、生成ファイルを保存。AI用パックの資料の使い方も説明します。

操作手順

  1. Export Builderを開く

    「その他」→「書き出す」→「項目を選んで書き出す」へ進みます。

    書き出す画面。CSV・JSON・項目選択の入口。画像を拡大
    書き出す画面。CSV・JSON・項目選択の入口。
  2. 用途と形式を選ぶ

    CSV・JSON・AI用パックなどのプリセットを選びます。

    Export Builderの用途別プリセットと出力形式。画像を拡大
    Export Builderの用途別プリセットと出力形式。
  3. 期間・項目を決める

    今回必要な記録と列を選びます。除外した項目が何かも見ます。AI用パックにはガイドなど固定の構成があります。

    AI・Bridge用Exportパックを選ぶ画面。全プランで無料。画像を拡大
    AI・Bridge用Exportパックを選ぶ画面。全プランで無料。
  4. 生成して保存する

    生成結果から保存先を選びます。ファイル名と保存した場所を覚えておきます。

  5. 中身を開いて使う

    CSVは表計算で、AI用パックは含まれる資料を開いて目的に合うか見ます。共有する場合は相手に渡す項目を選びます。

出力形式を選ぶ

書き出しの使い分け
形式使う場面役割
CSV表計算ソフトで一覧や集計を作る選んだ記録・項目を表として持ち出す
JSON構造を持ったデータを扱う通常のデータ書き出し。拡張子だけで再取り込み可能とは限らない
AI・Bridge用Exportパック外部AIに変換や設定づくりを依頼する変換ガイド・記入例・選んだ文脈や現在の設定
バックアップ端末移行や復元書き出しとは別の復元用ファイル

外へ出す項目は、用途に合わせて選びます。写真や体重を含めた全データの復元には、通常のCSVではなくバックアップを使います。

AIへ渡す資料をまとめる

AI用パックは、自分で選ぶ外部AIへRENMAの情報を渡すための一式です。変換ガイドと作例、対象の現在情報などを使うと、既存の種目や定義との対応をAIへ伝えられます。

現在の設定情報はAIが読む入力資料です。そのファイルを勝手に書き換えて、そのまま設定として適用する方式ではありません。AIに対応する取り込みファイルを作ってもらい、RENMAのプレビューで内容を読みます。

書き出しはFree

通常CSV・JSON・選択式書き出しはFreeで利用できます。保存済みのカスタム値やマシン情報も書き出せます。AIサービスの利用料はRENMAの料金とは別で、RENMAから外部AIへ自動送信する機能ではありません。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日