操作手順
一日を開いて、セットまで見る
朝と夜の二回トレーニングした日も、日別詳細でセッションを分けて見られます。種目を開くと重量・回数・RPE・保存した条件を確認できます。日付だけの履歴は、記録にない時刻を補わず扱います。
前後の記録日へは日付の移動やスワイプで進めます。訂正する場合は、移動後の日付と対象のセッションを見てから編集を開きます。
実施日数とセッション数を分ける
週・月・年のサマリーは、まとまった期間を見返す入口です。同じ日に二回行った場合、「二つの記録」と「二日続けた」は違います。頻度を振り返るときは、数えているのが日数かセッションかを見ます。
ホームの累積・最近の記録からも履歴へ戻れます。合計数の増減だけでなく、実際に何を行ったかまで掘り下げられます。
ケース:メニュー変更前後の一か月
上半身の日を週1回から2回へ変更。ヒートマップで実施日の分布を見て、週の集計から頻度を追い、チェストプレスのある日を開きます。回数が増えた日のシートやRPEまで読むと、数字の背景を振り返れます。
関連する機能
画面は操作説明用の記録です。
更新:2026年10月27日



