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カレンダーから、記録と集計を読む

月・年のカレンダーから日付を開き、セッションとセット、週・月・年の集計を読む手順です。

操作手順

  1. 履歴タブを開く

    見たい月・年へ移動します。カレンダーやヒートマップから日付を選びます。

    月のカレンダーから記録日を探す画面。画像を拡大
    月のカレンダーから記録日を探す画面。
  2. セッションを開く

    一日に複数の記録があれば、対象のセッションを展開します。

    一日のセッションと種目、完了セットの記録。画像を拡大
    一日のセッションと種目、完了セットの記録。
  3. 種目の詳細を見る

    その日の種目を開き、セットごとの値・マシン・条件を読みます。

  4. 前後の日と見比べる

    前後の記録日へ移動します。グラフで長い流れを見たい場合は種目の「グラフを見る」へ進みます。

  5. 週・月・年で振り返る

    履歴のサマリー表示で期間を切り替えます。日数とセッション数を分けて読みます。

一日を開いて、セットまで見る

朝と夜の二回トレーニングした日も、日別詳細でセッションを分けて見られます。種目を開くと重量・回数・RPE・保存した条件を確認できます。日付だけの履歴は、記録にない時刻を補わず扱います。

前後の記録日へは日付の移動やスワイプで進めます。訂正する場合は、移動後の日付と対象のセッションを見てから編集を開きます。

実施日数とセッション数を分ける

週・月・年のサマリーは、まとまった期間を見返す入口です。同じ日に二回行った場合、「二つの記録」と「二日続けた」は違います。頻度を振り返るときは、数えているのが日数かセッションかを見ます。

ホームの累積・最近の記録からも履歴へ戻れます。合計数の増減だけでなく、実際に何を行ったかまで掘り下げられます。

ケース:メニュー変更前後の一か月

上半身の日を週1回から2回へ変更。ヒートマップで実施日の分布を見て、週の集計から頻度を追い、チェストプレスのある日を開きます。回数が増えた日のシートやRPEまで読むと、数字の背景を振り返れます。

ノートとスマホの記録を見比べる。拡大する
ノートとスマホの記録を見比べる。
月のカレンダーから記録日を探す画面。拡大する
月のカレンダーから記録日を探す画面。
一日のセッションと種目、完了セットの記録。拡大する
一日のセッションと種目、完了セットの記録。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日