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体重の記録と推移

体重を追加し、推移を見返せます。日付や数値の訂正と、トレーニングの記録は分けて扱えます。

測定した日と値を保存する

「その他」から体重を開き、日付と測定値を追加します。入力した値は編集・削除もできます。測定した日の値を残すと、一覧とグラフで推移を追えます。

体重の一覧と推移。測定例。画像を拡大
体重の一覧と推移。測定例。

記録で使う流れ

  1. 体重を開く

    「その他」から体重へ進み、追加を選びます。

  2. 日付と値を入れる

    測った日を選び、表示単位を見て数値を入力します。

  3. 保存して推移を見る

    保存した日の点や一覧を見ます。誤入力があれば対象を開き、編集または削除します。

ケース:一回の値より、同じ条件の流れを見る

朝の測定を続け、週ごとの流れとトレーニングの実施日を見返す。測定する時間や服装が違えば数字も変わるため、自分の測り方をそろえると記録を読みやすくなります。

同じ時間に測った体重を、スマホへ記録する。拡大する
同じ時間に測った体重を、スマホへ記録する。
体重を測った日付と数値を入力する画面。拡大する
体重を測った日付と数値を入力する画面。
体重の一覧と推移。測定例。拡大する
体重の一覧と推移。測定例。

自重種目の加重とは別の記録

体重を登録しただけで、自重種目の追加重量へ自動で足されるわけではありません。懸垂の加重・補助は、その種目の記録欄へ残します。体重と使用重量を取り違えずに読みます。

端末を替えるときはバックアップへ

体重も残したい場合は、通常CSVやBridgeの移行ファイルと完全なバックアップを区別します。復元後は代表的な日付と測定値を見ます。体重の記録はFreeで利用できます。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日