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使い方

体重と写真を追加し、記録から見返す

体重は測定した日へ、写真は対象の記録へ。数値と画像を残し、容量や不要な項目も整理できます。

操作手順

  1. 体重を追加する

    「その他」→体重で追加を開き、測定日と値を保存します。単位を見て入力します。

    体重を測った日付と数値を入力する画面。画像を拡大
    体重を測った日付と数値を入力する画面。
  2. 体重を訂正する

    一覧や対象の日を開き、値・日付を編集します。削除する場合は選んだ測定を見て実行します。

    体重の一覧と推移。測定例。画像を拡大
    体重の一覧と推移。測定例。
  3. 写真を追加する

    日別詳細などの写真欄から画像を選び、必要なメモを添えます。トレーニング1件につき5枚、トレーニングに紐づかない日の写真は1日5枚までです。

    トレーニングの写真と、トレーニングに紐づかない日の写真を追加する入口。画像を拡大
    トレーニングの写真と、トレーニングに紐づかない日の写真を追加する入口。
  4. 記録と写真を見る

    履歴の日付を開き、その日の種目・数値と画像を見ます。同じ角度で撮った写真なら、自分で経過を比べやすくなります。

  5. 容量を整理する

    「その他」→写真から容量と対象を見て、不要な画像を選びます。アプリに入れた画像は縮小されるので、必要な原本は別に残します。

    写真の容量・一覧を管理する画面。画像を拡大
    写真の容量・一覧を管理する画面。

ケース:毎朝の測定と、週末の写真

体重は朝の測定値を残し、週末に同じ角度の写真を保存。その週のトレーニング記録と並べて振り返ります。RENMAが体脂肪や筋肥大量を写真から自動算出するものではありません。

同じ時間に測った体重を、スマホへ記録する。拡大する
同じ時間に測った体重を、スマホへ記録する。
体重を測った日付と数値を入力する画面。拡大する
体重を測った日付と数値を入力する画面。
体重の一覧と推移。測定例。拡大する
体重の一覧と推移。測定例。

機種変更前にはバックアップ

体重と写真も移す場合は復元用バックアップを使います。通常CSVやBridgeの移行形式とは含まれる情報が違います。写真の欠落が報告されたら対象を読み、原本が残っているか見ます。基本の体重・写真機能はFreeです。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日