RENMA
JA
メニュー

機能辞典

種目を探す・自分の種目を作る

カタログから検索して追加し、見つからない種目は自分で作成。お気に入りとアーカイブで、選ぶ一覧を整えられます。

検索と部位から種目を探す

種目を選ぶ画面では名前で検索し、部位で絞れます。よく使う種目はお気に入りにすると、毎回長い一覧を探す手間を減らせます。一覧にない種目は「新しい種目」から作れます。

種目の検索、部位・種類の絞り込み、お気に入りと編集。画像を拡大
種目の検索、部位・種類の絞り込み、お気に入りと編集。

記録で使う流れ

  1. 種目を探す

    種目追加画面で名前を検索し、部位からも絞ります。見つかった種目を選びます。

  2. 見つからなければ作る

    「その他」→種目から追加を開き、種目名・記録型・部位を入力します。

  3. 標準値を入れて保存する

    使う重量・回数・刻みを設定して保存します。カスタム項目なども追加した場合は、種目全体の保存まで進みます。

  4. 選ぶ一覧を整える

    よく使う種目はお気に入りにし、使わない種目はアーカイブします。必要なら管理画面から復帰します。

記録方法を決めて、自分の種目を作る

独自のマシン種目や呼び方も、名前・記録型・部位などを設定して作れます。基本の種目作成はFreeで使え、作成数によるプランの制限はありません。カスタム項目やマシンの新しい設定には別にProの条件があります。

例えばワンハンドロウを左右別で残したいなら左右独立型、ホールドなら重量×時間型を選びます。履歴を持つ種目の記録型は変更できないので、作成時に残したい数値を決めます。

標準値と下書き

いつも使う重量・回数や重量刻みを設定すると、入力の出発点をそろえられます。これは完了した実績を作る設定ではありません。種目編集の途中で離れた場合は、次回の下書き再開と正式保存を区別します。

使わない種目はアーカイブ

しばらく使わない種目は、履歴を消す代わりにアーカイブできます。新しく選ぶ一覧から整理し、必要になったら復帰します。過去の記録を残したまま整理したいときに使います。

ケース:器具が変わったときの分け方

同じ重量×回数型で器具だけ違うなら、マシンの登録で区別。重量×時間へ記録方法自体を変えたいなら、別の種目を作成。記録型をそろえ、器具はマシンの設定で分けると、分析でも同じ種目を追いやすくなります。

前回と同じ位置へ、マシンのシートを調整する。拡大する
前回と同じ位置へ、マシンのシートを調整する。
種目名と記録方式、部位を選ぶ新規作成画面。拡大する
種目名と記録方式、部位を選ぶ新規作成画面。
マシン名・ジム・ふだんの調整を保存する画面。拡大する
マシン名・ジム・ふだんの調整を保存する画面。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日