検索と部位から種目を探す
種目を選ぶ画面では名前で検索し、部位で絞れます。よく使う種目はお気に入りにすると、毎回長い一覧を探す手間を減らせます。一覧にない種目は「新しい種目」から作れます。
画像を拡大記録で使う流れ
種目を探す
種目追加画面で名前を検索し、部位からも絞ります。見つかった種目を選びます。
見つからなければ作る
「その他」→種目から追加を開き、種目名・記録型・部位を入力します。
標準値を入れて保存する
使う重量・回数・刻みを設定して保存します。カスタム項目なども追加した場合は、種目全体の保存まで進みます。
選ぶ一覧を整える
よく使う種目はお気に入りにし、使わない種目はアーカイブします。必要なら管理画面から復帰します。
記録方法を決めて、自分の種目を作る
独自のマシン種目や呼び方も、名前・記録型・部位などを設定して作れます。基本の種目作成はFreeで使え、作成数によるプランの制限はありません。カスタム項目やマシンの新しい設定には別にProの条件があります。
例えばワンハンドロウを左右別で残したいなら左右独立型、ホールドなら重量×時間型を選びます。履歴を持つ種目の記録型は変更できないので、作成時に残したい数値を決めます。
標準値と下書き
いつも使う重量・回数や重量刻みを設定すると、入力の出発点をそろえられます。これは完了した実績を作る設定ではありません。種目編集の途中で離れた場合は、次回の下書き再開と正式保存を区別します。
使わない種目はアーカイブ
しばらく使わない種目は、履歴を消す代わりにアーカイブできます。新しく選ぶ一覧から整理し、必要になったら復帰します。過去の記録を残したまま整理したいときに使います。
ケース:器具が変わったときの分け方
同じ重量×回数型で器具だけ違うなら、マシンの登録で区別。重量×時間へ記録方法自体を変えたいなら、別の種目を作成。記録型をそろえ、器具はマシンの設定で分けると、分析でも同じ種目を追いやすくなります。
関連する使い方
画面は操作説明用の記録です。
更新:2026年10月27日



