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機能辞典

端末内保存と、データの持ち出し

通常の記録や履歴の閲覧はオフラインでも使えます。端末故障や機種変更に備え、バックアップを端末外へ残せます。

日々の記録を、端末へ保存

トレーニング中の数値と履歴は端末内に保存します。通信がない場所でも通常の記録や履歴確認ができます。購入状態の照会や、自分で選んだ外部AIへの共有など、通信が必要な操作は別です。

復元用バックアップの保存と、含まれる内容。画像を拡大
復元用バックアップの保存と、含まれる内容。

記録で使う流れ

  1. 記録を残す

    通常のワークアウトを終了し、履歴に保存された内容を見ます。

  2. バックアップを作る

    「その他」→バックアップと復元から保存を開き、保存先を選びます。

  3. 端末外にも置く

    保存したファイルをPCなどにも保管します。端末内だけのコピーでは端末故障へ備えられません。

進行中の保存と、復元用の保存

進行中の数値変更は保存され、アプリを再開したときに記録を続けられます。ただし自動保存は、端末が壊れたりアプリを削除したりしたときのバックアップにはなりません。

用途で選ぶ三つの持ち出し方

保存と書き出し
目的使うもの残すもの
端末の故障・交換に備えるバックアップ復元用の履歴・設定・写真など
表計算で読みたいCSV / JSON書き出し選んだ記録や項目
外部AIで変換・整理したいAI・Bridge用Exportパック変換資料と選んだ情報

通常の書き出しファイルを、完全な復元用バックアップとして扱いません。保存先に書けたかだけでなく、保存したファイルが端末外にもあるかを見ます。

ケース:ジムでは記録、帰宅後に保全

電波の弱い地下ジムで記録し、帰宅後に履歴を見返す。週の区切りや大きな設定変更の前にバックアップを作り、自分のクラウドアカウントのフォルダへ保存します。復元するときは、保存したファイルを選びます。

スマホから自分のクラウドへバックアップを保存し、PCで受け取る。拡大する
スマホから自分のクラウドへバックアップを保存し、PCで受け取る。
復元用バックアップの保存と、含まれる内容。拡大する
復元用バックアップの保存と、含まれる内容。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日