日々の記録を、端末へ保存
トレーニング中の数値と履歴は端末内に保存します。通信がない場所でも通常の記録や履歴確認ができます。購入状態の照会や、自分で選んだ外部AIへの共有など、通信が必要な操作は別です。
画像を拡大記録で使う流れ
記録を残す
通常のワークアウトを終了し、履歴に保存された内容を見ます。
バックアップを作る
「その他」→バックアップと復元から保存を開き、保存先を選びます。
端末外にも置く
保存したファイルをPCなどにも保管します。端末内だけのコピーでは端末故障へ備えられません。
進行中の保存と、復元用の保存
進行中の数値変更は保存され、アプリを再開したときに記録を続けられます。ただし自動保存は、端末が壊れたりアプリを削除したりしたときのバックアップにはなりません。
用途で選ぶ三つの持ち出し方
| 目的 | 使うもの | 残すもの |
|---|---|---|
| 端末の故障・交換に備える | バックアップ | 復元用の履歴・設定・写真など |
| 表計算で読みたい | CSV / JSON書き出し | 選んだ記録や項目 |
| 外部AIで変換・整理したい | AI・Bridge用Exportパック | 変換資料と選んだ情報 |
通常の書き出しファイルを、完全な復元用バックアップとして扱いません。保存先に書けたかだけでなく、保存したファイルが端末外にもあるかを見ます。
ケース:ジムでは記録、帰宅後に保全
電波の弱い地下ジムで記録し、帰宅後に履歴を見返す。週の区切りや大きな設定変更の前にバックアップを作り、自分のクラウドアカウントのフォルダへ保存します。復元するときは、保存したファイルを選びます。
関連する使い方
画面は操作説明用の記録です。
更新:2026年10月27日

