ジム・マシン・セットの条件
| 残す情報 | 設定先 | 例 |
|---|---|---|
| 通う場所 | ジム | 駅前店、職場近くのジム |
| 実際の器具 | マシン | チェストプレスA、ケーブル左 |
| その日の調整 | カスタム項目 | シート4、背もたれ2、縦グリップ |
マシン名だけでその日の設定まで分かるように詰め込むより、変わる値をカスタム項目に分けると、後から同じ条件を選びやすくなります。
画像を拡大記録で使う流れ
ジムを登録する
「その他」→「マシン」を開き、通うジムを登録します。複数の場所は区別できる名前にします。
マシンを登録する
ジムに器具を登録し、名前と必要なメモを保存します。マシンのメモは120文字以内です。
使う種目と関連付ける
種目編集で対象のマシンを関連付け、種目を保存します。
セットの条件で選ぶ
記録中の条件入力から、実際に使ったマシンを選びます。シートなどを残す場合はカスタム項目にも値を入れます。
履歴・分析で器具を見る
完了後の履歴でマシン名を見て、分析では同じ器具へ絞ります。
セットごとに、使った器具を選ぶ
マシンを作ったら、使う種目と関連付けます。記録中の条件からマシンを選ぶと、そのセットに器具の情報が残ります。途中で器具を変えたときも、各セットの選択を分けて記録できます。
ジムへの登録だけでは、全てのセットへ自動でマシンが決まるわけではありません。種目との関連付けと、実際のセットでの選択は別の操作です。
器具ごとの伸びを読む
分析で「ジム名・マシン名」を選び、その器具を使った記録に絞ります。ホームジムで55kg、別のジムで45kgでも、器具が違えば単純な低下とは限りません。それぞれの器具の中で、前回から重量や回数が伸びたかを見ます。
マシン未指定の記録は、指定済みの器具と分けて扱います。マシン間の表示重量を、等価な負荷へ自動換算する機能はありません。
ケース:二つのジムのチェストプレス
「駅前店・チェストプレス」と「本店・チェストプレス」を登録。種目は共通でもセットの器具を選び、シート位置も記録します。分析では駅前店だけへ絞り、シート4で55kg×8回だった日の履歴へ戻れます。
新しい設定と、過去の閲覧
ジム・マシンの新規設定やセットへの新しい割り当ては、Pro・Lifetime・初回無料体験の対象です。Freeに戻っても、保存済みの履歴にあるマシン情報は閲覧・書き出しできます。
関連する使い方
画面は操作説明用の記録です。
更新:2026年10月27日



