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ジム・マシンごとに記録する

ジムと器具を登録し、セットにマシンを割り当てます。シート位置などの細かな設定はカスタム項目で一緒に記録できます。

ジム・マシン・セットの条件

情報の置き場所
残す情報設定先例
通う場所ジム駅前店、職場近くのジム
実際の器具マシンチェストプレスA、ケーブル左
その日の調整カスタム項目シート4、背もたれ2、縦グリップ

マシン名だけでその日の設定まで分かるように詰め込むより、変わる値をカスタム項目に分けると、後から同じ条件を選びやすくなります。

ジムごとに登録した器具。使う種目と、ふだんの調整を表示。画像を拡大
ジムごとに登録した器具。使う種目と、ふだんの調整を表示。

記録で使う流れ

  1. ジムを登録する

    「その他」→「マシン」を開き、通うジムを登録します。複数の場所は区別できる名前にします。

  2. マシンを登録する

    ジムに器具を登録し、名前と必要なメモを保存します。マシンのメモは120文字以内です。

  3. 使う種目と関連付ける

    種目編集で対象のマシンを関連付け、種目を保存します。

  4. セットの条件で選ぶ

    記録中の条件入力から、実際に使ったマシンを選びます。シートなどを残す場合はカスタム項目にも値を入れます。

  5. 履歴・分析で器具を見る

    完了後の履歴でマシン名を見て、分析では同じ器具へ絞ります。

セットごとに、使った器具を選ぶ

マシンを作ったら、使う種目と関連付けます。記録中の条件からマシンを選ぶと、そのセットに器具の情報が残ります。途中で器具を変えたときも、各セットの選択を分けて記録できます。

ジムへの登録だけでは、全てのセットへ自動でマシンが決まるわけではありません。種目との関連付けと、実際のセットでの選択は別の操作です。

器具ごとの伸びを読む

分析で「ジム名・マシン名」を選び、その器具を使った記録に絞ります。ホームジムで55kg、別のジムで45kgでも、器具が違えば単純な低下とは限りません。それぞれの器具の中で、前回から重量や回数が伸びたかを見ます。

マシン未指定の記録は、指定済みの器具と分けて扱います。マシン間の表示重量を、等価な負荷へ自動換算する機能はありません。

ケース:二つのジムのチェストプレス

「駅前店・チェストプレス」と「本店・チェストプレス」を登録。種目は共通でもセットの器具を選び、シート位置も記録します。分析では駅前店だけへ絞り、シート4で55kg×8回だった日の履歴へ戻れます。

前回と同じ位置へ、マシンのシートを調整する。拡大する
前回と同じ位置へ、マシンのシートを調整する。
マシン名・ジム・ふだんの調整を保存する画面。拡大する
マシン名・ジム・ふだんの調整を保存する画面。
チェストプレスのカスタム項目入力。別の種目も同じ場所で入力します。拡大する
チェストプレスのカスタム項目入力。別の種目も同じ場所で入力します。

新しい設定と、過去の閲覧

ジム・マシンの新規設定やセットへの新しい割り当ては、Pro・Lifetime・初回無料体験の対象です。Freeに戻っても、保存済みの履歴にあるマシン情報は閲覧・書き出しできます。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日