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使い方

カスタム項目を作り、セットに記録する

項目名と型を決め、候補を追加して保存。作った項目を実際の記録で使い、履歴や対応するグラフで読むまでを説明します。

操作手順

  1. 対象の種目を開く

    「その他」の「カスタム項目」または「種目」から、項目を追加する種目の編集へ進みます。

    種目の検索、部位・種類の絞り込み、お気に入りと編集。画像を拡大
    種目の検索、部位・種類の絞り込み、お気に入りと編集。
  2. 項目名と型を選ぶ

    例として「RIR」を作り、単一選択を選びます。自由文ならテキスト、数で比較したいなら数値や時間など、残す値に合う型を選びます。

    RIRの項目名・型・候補を設定する画面。画像を拡大
    RIRの項目名・型・候補を設定する画面。
  3. 候補を一つずつ追加する

    RIRなら1・2・3などの候補を用意します。入力した候補を追加し、候補一覧へ入ったことを見ます。単位付き数値は単位名も入れます。

  4. 項目を追加する

    項目名・型・候補がそろったら項目追加を押します。種目に作成された項目が表示されます。

  5. 種目全体を保存する

    項目を追加しただけで編集を終えず、種目の上部の保存まで進みます。

    項目追加後の種目編集。右上の保存で種目全体を保存します。画像を拡大
    項目追加後の種目編集。右上の保存で種目全体を保存します。
  6. ワークアウトで値を入れる

    その種目の記録画面から条件入力を開き、RIRの値を選びます。セットごとの条件として保存し、次のセットでも値を見ます。

    記録中のセットに、シート・グリップなどの条件を入力した画面。画像を拡大
    記録中のセットに、シート・グリップなどの条件を入力した画面。
  7. 完了後の履歴を読む

    その日の種目を開き、各セットの値を見ます。数値型や選択条件は、対応する分析で振り返れます。

    保存後の履歴。セットごとのカスタム値を読み返せます。画像を拡大
    保存後の履歴。セットごとのカスタム値を読み返せます。

10種類から、残したい値に合わせる

項目型の例
型例
テキストフォームの意識点
数値シート位置4
単一選択縦グリップ / 横グリップ
複数選択意識したポイントを複数
はい・いいえベルト使用
重量別に残す重量
時間下ろす動作3秒
距離移動した距離
割合自分の尺度の割合
独自単位付き数値自分で決めた単位の値

種目あたり最大20項目、候補は最大20個で各40文字、独自単位は24文字以内。テキストの値は500文字までです。未記録と0・いいえを区別します。

今後の項目を変える場合

種目編集には、作成済みの定義を直接改名・型変更・候補編集する操作はありません。新しい定義を追加し、不要な定義を削除します。完了した履歴は当時の名前・型・値を保持し、新しい項目へ自動で統合されません。

作成・新しい入力・分析はPro

Pro・Lifetime・初回14日無料体験で使えます。Freeへ戻っても過去のカスタム値の閲覧・書き出しはできます。新しいセットへ値を入れ続けることは、有料機能の対象です。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日