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使い方

左右独立の種目を作り、左右別に記録する

ブルガリアンスクワットやワンハンドロウを、左と右それぞれの重量・回数で残す手順です。

操作手順

  1. 新しい種目を作る

    「その他」→種目で追加を開き、種目名と部位を入れます。記録型は左右独立を選びます。履歴のある通常型の種目は、そのまま左右型へ変更できません。

    記録方式の候補を横に送り、左右独立を選ぶ画面。画像を拡大
    記録方式の候補を横に送り、左右独立を選ぶ画面。
  2. 左右の標準値を入れる

    左重量・左回数・右重量・右回数を設定し、種目を保存します。標準値は記録の出発点です。

  3. 種目を選んで開始する

    フリー記録またはルーチンから左右独立の種目を呼び出します。

  4. 各側の実績を入れる

    実際に行った重量と回数を4欄へ入力します。未記録の片側を反対側の値や0で補いません。必要値を満たしてセットを完了します。

    左右独立の種目で、左と右の重量・回数を残す画面。画像を拡大
    左右独立の種目で、左と右の重量・回数を残す画面。
  5. 履歴とグラフを見る

    日別詳細で4つの値を見て、分析では左右・差・回数を切り替えます。同じ器具・同じ重量の意味で比較します。

    一日のセッションと種目、完了セットの記録。画像を拡大
    一日のセッションと種目、完了セットの記録。

ケース:ブルガリアンスクワットの入力例

セット例
欄値
左重量20kg
左回数10回
右重量20kg
右回数8回

重量を片手分で残すか合計で残すかは、自分のルールを統一します。次回は右の回数が伸びたかなど、左右それぞれの変化を見られます。

片脚ずつ行うブルガリアンスクワット。拡大する
片脚ずつ行うブルガリアンスクワット。
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を残します。拡大する
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を残します。

基本の左右別記録はFree

左右別の重量・回数、履歴と基本分析はFreeで使えます。カスタム項目の新しい値を入れたり、マシンを新しく割り当てたりする操作にはPro条件があります。左右独立では二つの値の比較や条件色分けに同じようには対応せず、専用の左右表示を使います。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日