左右独立型には4つの入力欄
| 記録する項目 | 入力例 |
|---|---|
| 左の重量 | 20kg |
| 左の回数 | 10回 |
| 右の重量 | 17.5kg |
| 右の回数 | 8回 |
左右独立型の種目を使います。全ての種目に左右欄が自動で追加されるわけではなく、通常の重量+回数型とは別の記録型です。
片脚・片腕の種目で使う
ブルガリアンスクワット、ワンハンドロウ、片脚のマシン種目などを、左右独立型として作成すれば、左右それぞれの重量・回数を記録できます。種目やルーチンで標準値・セット雛形を用意し、記録中に実際の値へ直せます。測定器と接続して自動取得する機能ではありません。
種目の記録型を確認する
左右独立型として設定した種目を選びます。履歴を持つ種目の記録型変更には制約があります。
左右それぞれを入力する
左重量・左回数・右重量・右回数を見て、実際に行った値を入力します。片側の不明値を0で埋めないでください。
セットを完了して履歴を確認する
必要な値を入れて完了します。終了後は日別の記録で左右の値を確認します。
左右の推移と差を振り返る
分析では左右の重量推移、左右差、左右の回数を切り替えて読みます。どちらの値を見ているか、期間・器具の条件が何かを確認してください。
左右の違いを記録することと、痛みや障害の原因を診断することは別です。アプリの数値だけで医学的な判断を行う機能ではありません。
Freeで使える範囲
基本の左右別記録と履歴の確認はFreeでも利用できます。左右別種目にカスタム項目を追加・入力したり、マシンを新しく割り当てたりする場合は、別にPro相当の条件があります。
記録を始める
左右別記録のFAQ画面は操作説明用の記録です。
内容確認:2026年10月27日。画面・数値は記録例です。
左右の差を、次回の確認ポイントに。
例:ブルガリアンスクワットで左20kg×10回、右20kg×8回。次回も同じ条件で記録し、左右それぞれの回数と差を追います。これは記録例です。使った重量を片手分で残すかなど、自分の記録ルールは統一してください。

