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機能辞典 / 左右独立

左と右を、
同じ数字にしない。

左は20kgで10回、右は17.5kgで8回。同じセットでも違いがある日は、左右の重量と回数をそれぞれ残せます。基本の左右別記録はFreeでも使えます。

Android左右の重量・回数 / 基本記録はFree

ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を別々に保存します。画面を拡大
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を別々に保存します。

左右独立型には4つの入力欄

一つのセットを左右別に記録する例
記録する項目入力例
左の重量20kg
左の回数10回
右の重量17.5kg
右の回数8回

左右独立型の種目を使います。全ての種目に左右欄が自動で追加されるわけではなく、通常の重量+回数型とは別の記録型です。

片脚・片腕の種目で使う

ブルガリアンスクワット、ワンハンドロウ、片脚のマシン種目などを、左右独立型として作成すれば、左右それぞれの重量・回数を記録できます。種目やルーチンで標準値・セット雛形を用意し、記録中に実際の値へ直せます。測定器と接続して自動取得する機能ではありません。

  1. 種目の記録型を確認する

    左右独立型として設定した種目を選びます。履歴を持つ種目の記録型変更には制約があります。

  2. 左右それぞれを入力する

    左重量・左回数・右重量・右回数を見て、実際に行った値を入力します。片側の不明値を0で埋めないでください。

  3. セットを完了して履歴を確認する

    必要な値を入れて完了します。終了後は日別の記録で左右の値を確認します。

左右の推移と差を振り返る

分析では左右の重量推移、左右差、左右の回数を切り替えて読みます。どちらの値を見ているか、期間・器具の条件が何かを確認してください。

左右の違いを記録することと、痛みや障害の原因を診断することは別です。アプリの数値だけで医学的な判断を行う機能ではありません。

Freeで使える範囲

基本の左右別記録と履歴の確認はFreeでも利用できます。左右別種目にカスタム項目を追加・入力したり、マシンを新しく割り当てたりする場合は、別にPro相当の条件があります。

記録を始める

左右別記録のFAQ

画面は操作説明用の記録です。

内容確認:2026年10月27日。画面・数値は記録例です。

左右の差を、次回の確認ポイントに。

例:ブルガリアンスクワットで左20kg×10回、右20kg×8回。次回も同じ条件で記録し、左右それぞれの回数と差を追います。これは記録例です。使った重量を片手分で残すかなど、自分の記録ルールは統一してください。

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