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使い方

ルーチンとセット雛形を作る

ルーチン名、種目の順番、セット雛形を設定し、実際のワークアウトで呼び出す手順です。

操作手順

  1. ルーチンを追加する

    「その他」→ルーチンから追加し、名前を付けます。

    ルーチン名と種目の順番、カスタム項目の標準値を設定。画像を拡大
    ルーチン名と種目の順番、カスタム項目の標準値を設定。
  2. 種目と順番を決める

    使う種目を追加し、実施する順に並べます。各種目のセット雛形を開きます。

    ルーチンの種目順と、各種目のセット編集。画像を拡大
    ルーチンの種目順と、各種目のセット編集。
  3. セット雛形を保存する

    セット数と予定の値を設定し、ルーチン全体を保存します。

  4. 開始画面から呼び出す

    「トレーニング」でルーチンの「開始」を選びます。前回の実績を見て、今回の値へ変更して記録します。

    チェストプレスの記録画面。重量・回数と完了欄。画像を拡大
    チェストプレスの記録画面。重量・回数と完了欄。
  5. 終了後に見返す

    履歴で予定と実際の違いを見ます。次回の構成自体を変える場合は、ルーチン管理で雛形を編集します。

雛形は予定、保存するのは実績

開始すると雛形から記録画面が用意されます。前回欄の実績と、今日の体調・器具を見て数値を直し、実施したセットへ完了を付けます。ルーチンを選んだだけで、予定の数値が実績になることはありません。

ケース:上半身Aを使う例

チェストプレス3セット→ラットプルダウン3セット→ケーブルロウ2セットの順で保存。今日は胸が疲れていれば重量や回数を変更し、終わった内容だけを残します。毎回の構成は呼び出し、毎回の違いを記録する使い方です。

いつものメニューをノートからルーチンへまとめる。拡大する
いつものメニューをノートからルーチンへまとめる。
ルーチンの種目順と、各種目のセット編集。拡大する
ルーチンの種目順と、各種目のセット編集。
トレーニング画面。「種目を選んで開始」とルーチンの開始。拡大する
トレーニング画面。「種目を選んで開始」とルーチンの開始。

ルーチン作成はFree

作成数によるプラン制限はありません。基本のルーチンとセット雛形はFreeで利用できます。カスタム項目やマシンの新しい値をセットへ入れる場合は、それぞれのPro条件が適用されます。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日