別のマシンの55kgを、同じ数字で比べない
同じチェストプレスでも、機種やケーブルの構造が違えば使う重量も変わります。種目名だけの履歴では器具の変更と自分の伸びが混ざるため、ジムと実際のマシンをセットに残します。
ケース:場所・器具・調整値を分ける
| 役割 | 駅前店 | 本店 |
|---|---|---|
| ジム | 駅前店 | 本店 |
| マシン | チェストプレスA | チェストプレスB |
| シート位置 | 数値4 | 数値3 |
| グリップ | 縦 | 横 |
ジムとマシンは台帳へ、シートや握り方など変わる条件はカスタム項目へ。マシンを種目に関連付け、記録中の条件から選びます。
同じルーチンを、別の器具で使う
ルーチンで胸・背中の構成を呼び出し、その日に使うマシンを選びます。前回の数値を機種の違う器具へそのまま当てはめず、今回扱った値へ直して完了します。次のセットでも器具とシートの選択を見ます。
同じ器具の中で、前回と比べる
分析の「ジム名・マシン名」を切り替え、駅前店で52.5kgから55kgへ伸びたか、本店で回数を増やせたかをそれぞれ追います。全マシン表示でも器具の系列を分けて見られます。違う機種の表示重量を等価な負荷へ換算するものではありません。
Proで設定し、過去の情報はFreeでも読む
新しいジム・マシンの設定やセットへの割り当て、カスタム値の入力はPro対象です。Freeへ戻っても、既に保存した履歴にある器具や条件の情報は閲覧・書き出しできます。
設定と操作
画面は操作説明用の記録です。
更新:2026年10月27日



