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活用ガイド

左は10回、右は8回。その違いを残す。

片脚・片腕の種目を、左右それぞれの重量と回数で記録。合計だけでは見えない変化を振り返れます。

ケース:片側だけ回数が落ちる日も、そのまま

ブルガリアンスクワットで、左は20kgを10回、右は20kgを8回。合計18回だけでは、どちらの側がどうだったか残りません。左右独立型なら、一つのセットに左重量・左回数・右重量・右回数を保存できます。

片脚ずつ行うブルガリアンスクワット。拡大する
片脚ずつ行うブルガリアンスクワット。
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を残します。拡大する
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を残します。

左右独立型の種目を用意する

  1. 記録型を選ぶ

    新しく種目を作り、左右独立を選びます。既に履歴がある通常の重量型から、記録型をそのまま変更することはできません。

  2. 左右の標準値を設定する

    いつもの重量・回数を出発点として保存します。左右が同じである必要はありません。

  3. 実際に行った値を入れる

    左右の4欄を見て入力し、セットを完了します。片側の不明値を0や反対側の値で埋めません。

左右独立の種目で、左と右の重量・回数を残す画面。画像を拡大
左右独立の種目で、左と右の重量・回数を残す画面。

ケース:同じ重量で、右の回数が増えた

ブルガリアンスクワットの記録例
日左右次回に見ること
前回20kg × 10回20kg × 8回重量とフォームをそろえて継続
今回20kg × 10回20kg × 9回右の回数の変化を履歴で追う

片手分の重量か器具の合計かなど、自分が使う数値の意味を統一します。片脚のマシンやワンハンドロウなど、片側ずつ行う種目にも使えます。

片脚ずつ行うブルガリアンスクワット。拡大する
片脚ずつ行うブルガリアンスクワット。
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を残します。拡大する
ワンハンドケーブルロウの左右独立入力。左と右の重量・回数を残します。

左右・差・回数で振り返る

分析では左・右・差・回数の表示を切り替えられます。同じ器具や条件の記録で比較し、気になる日は元のセットへ戻ってフォームのメモも読みます。

左右別の基本記録はFree

左右の重量・回数と履歴・基本分析はFreeで利用できます。シートやフォームのカスタム項目、マシンの新しい割り当てを組み合わせる場合は、別にPro条件があります。

画面は操作説明用の記録です。

更新:2026年10月27日